デブとブルベとロングライド

デブが走ったブルベとロングライドの記録

北海道にいったこと(2024年夏 ニセコとブルベ)-5

8日目(BRM815北海道1000襟裳岬 初日)

  • 雨の降るなか早朝(というか深夜)に丘珠ふれあいセンターに移動
  • 到着。むっちゃ人いる

  • ブリーフィングと車検を受けて出発

  • 夜の札幌、北広島を駆け抜ける
  • 路面が濡れてるうえに悪路。こわい
  • 地元民たちはマッハで駆け抜ける。こわい
  • さすがについていけないので減速
  • 夜明けすぎにPC1到着
  • 雨が止んだので走りやすい
  • 超追い風。クロモリランドナーなのに200kmを9時間台で通過
  • 気温がぐんぐん上昇。北海道の気温じゃねえ
  • ギブアップ。暑さ対策で何度か休憩を挟む
  • キューシートで紹介されていた飯屋で昼食

  • えりも町イン。強風で吹っ飛びそう
  • 襟裳岬到着。通過チェックパシャ

  • ここから無補給地帯が続く。ひたすら走る
  • 無事通過して広尾イン
  • PCじゃないコンビニに人だかり。無補給だったからねぇ
  • 北上して帯広へ向かう途中に雨
  • すぐ止むかと思ったらガッツリ50km降られた
  • 帯広到着。ずぶ濡れでクソ寒い
  • ネットカフェ泊予定を変更してホテルへ
  • 洗濯、風呂を済ませて就寝

9日目(BRM815北海道1000襟裳岬 2日目)

  • 5時リスタート。少し雨

  • 通過チェック到着。雨上がる

  • その後は足寄、陸別を駆け抜ける
  • 特に何もないため延々と走る
  • ガラナバーうっま

  • 北見到着
  • 変速の調子が悪いため自転車屋
  • 北見後の峠で通り雨をくらいカッパ着用
  • その後の気温上昇でマッハ脱衣
  • 常呂のPCに到着
  • 北上してサロマ湖通過
  • 紋別カニの爪パシャ

  • 市街地の山岡家で晩飯食ってからホテルイン

10日目(BRM815北海道1000襟裳岬 最終日)

  • 北上して興部へ
  • 興部から内陸方面に向かい、西興部へ
  • 今日も雨クッソ
  • 天北峠を通過。雨止んだ

  • 名寄イン。再び雨もすぐ止む
  • 今度はなんか。和寒峠を抜けて旭川イン
  • クソ暑い
  • さらに南下して美瑛、富良野を通過
  • アップダウンの連続
  • 観光地と思って無補給でつっこんだが何もない。やば
  • 通過チェックの旧駅舎パシャ

  • 富良野で晩飯。大盛り頼んだら大盛りが来た……

  • 最後の夜に突入。芦別、赤平を抜けて滝川へ
  • 途中で応援カーを発見。ありがたやー!

  • 南下して奈井江、美唄を通過
  • ずっと農道というか、街灯のない真っ暗な道が続く
  • 新篠津に到着。ラストPC。少し寝る
  • 札幌大橋を抜けて札幌イン
  • 少し走ってゴールの丘珠ふれあいセンターに到着
  • BRM815北海道1000襟裳岬、完走!

  • ゴール手続き後、少し仮眠してから快活で爆睡

11日目

  • 札幌へ移動
  • 自転車でウロウロと食べ歩き

  • ホテルにチェックイン。安いのに広い!

  • ブルベの打ち上げに参加
  • ジンギスカンとビールを煽ったのち就寝

12日目

  • 北海道最終日
  • 自転車で新千歳空港へ向かう
  • 途中エスコンフィールドパシャ

  • 新千歳空港に到着
  • ターミナル外で輪行準備開始
  • 「……工具どっかに落とした」
  • サービスカウンターへ
  • 「工具貸してください!」
  • 思った以上のガチセットが出てきた。なんでこんなに自転車に手厚いんだ。いや、ありがたいけれども

  • JALカウンターへ
  • 従価料金を設定して自転車を預ける

  • 「そういやライトのバッテリーどうしたっけ……やべ!自転車ごと預けたかも!
  • ダッシュJALカウンターに戻る
  • 係員に事情を説明して荷物を確認してもらう
  • 「荷物は検査済み。問題になるようなものはありませんでした」とのこと
  • となると紛失説が濃厚。空港内で立ち寄った先をくまなく探す
  • 見つからず
  • 諦めて空港内の風呂へ。値上がりのうえ露天風呂が工事中。コスパわる!
  • 保安検査を通過して搭乗
  • 予約した席は条件付きの席。注意事項をしっかり読む

  • 愛知帰還
  • 自転車と荷物を受け取る
  • 輪行袋の中からバッテリー類発見。なんで検査引っ掛からんかったんや!

  • とりあえず荷物が見つかってよかった
  • てなわけで長旅終了
  • あー楽しかった!

 

(おわり)


これ見ると愛知帰ってきた実感がわく

北海道にいったこと(2024年夏 ニセコとブルベ)-4

間が空いちゃったので続きは箇条書きで。

5日目

  • キャンプ場を出発
  • 湧水場で水ゲット。うまー
  • ニセコを軽く散策。その後は倶知安方面へ
  • 走っていたら突然甲高い金属音が。なにか踏んだかな
  • しばらく走っているとホイールが触れ始めた
  • 降車して確認する
  • 「スポーク折れとるがな」

  • ギリ自走可能だったので倶知安駅まで移動
  • 駅前から道南バスに乗り留寿都洞爺湖→室蘭で親戚宅にリターン

  • ビールを飲みながら、SNSでスポーク折れを愚痴る
  • すると「ホイール譲りますよ」の連絡が
  • 相手は面識のない人だったが、やりとりした結果マジで明日譲っていただけることに。神の使いか。

6日目

  • 親戚に車を借りて札幌へ
  • DMをくれた方からホイールを譲り受ける。ディスクローターの取り付けのため、自転車屋まで紹介していただいた。ありがたやー!



  • ついでにジンギスカンを食ってから室蘭リターン
  • ホイールを自転車に装着
  • 「後輪が回らねぇ……」
  • 何故かプーリーのところでチェーンが詰まる
  • そういやバス輪行で自転車倒したっけ。そのときどこか歪んだのかも。
  • 2日後の1000kmブルベをDNSするか悩みながら就寝

7日目

  • ダメ元で室蘭の自転車屋に駆け込む
  • ゴッドハンドで即解決。普通のシティサイクル屋さんだと思ったのに(失礼)
  • 聞けばRM427東京1900のときも結構な人数が訪店したらしい
  • チェーンにも注油してもらって退店。ありがとうございました!
  • 機材がぎりぎりでブルベに間に合った。電車で札幌に移動。バイバイ室蘭

  • 札幌駅からは自走。丘珠の快活クラブへ向かう
  • 途中で雨が。明日からの1000kmブルベは一体どうなることやら。

(つづく)


札幌行ったらこれを食わにゃ


洞爺湖のバスターミナルに外貨両替機が。すげー

ニセコ駅おしゃれ

北海道にいったこと(2024年夏 ニセコとブルベ)-3

4日目

親戚に見送られながら室蘭を出発。

国道白鳥大橋の下をくぐって西へ向かう。
途中で国道を外れ、海沿いの道へ。
快晴。海が青い。
非常に気分がいい。

しばらく走って伊達イン。
近くに駅があるようなので立ち寄る。

北舟岡駅。
絶景駅で有名らしい。
知らずに訪れたためどえらい驚いた。

その後伊達紋別にも立ち寄りパシャ。

RM427東京1900でPCだった駅。
寒さで震えながら走った、春の夜を思い出す。
数ヶ月前なのに既に懐かしい。


思い出めぐりを終えて、さらに西へ。
虻田を通過し、途中で右折。
トンネルを抜けて洞爺湖に出る。

昨年は右折して道の駅方面へ向かった。
が、今年は左折。
国道230号に乗ったまま北上。
ニセコ方面に向かう。

「坂やんけぇぇ」

しばらく坂道が続く。
気温の高さもあってクソしんどい。

「暑い! 休憩!」

テイクダウン。
ちょうどサイロ展望台についたので、昼食休憩。
ざるそばうっま。

昼食後、展望台から洞爺湖を眺める。
大きな広場に観光客がいっぱいがいる。
コロナの終焉と円安の影響か。
活気があるのは良いことだ。

走行再開。

展望台を通過し、坂ゾーン終了。
まっすぐ続く平坦路をしばらく走る。

留寿都で国道を離れ、道道66号へ。
長い下りを一気に駆け下りる。
眼前に羊蹄山
左手には 長い長い花の列。
めっちゃきれい。
北海道に来た感が一気に高まる。

しばらく走って真狩に到着。
暑さ対策のため道の駅で休憩をとる。

百合根コロッケうっま。

ついでに宿泊施設を調べる。
朝時点ではニセコのキャンプ場に行く予定だった。
が、猛暑と坂にやられて展望台に長居。
移動時間が足りなくなってしまった。

「真狩キャンプ場に泊まるかー」

すぐそこの羊蹄山自然公園内にあるらしい。
フリーサイトは予約不要とのこと。
市街地が近く、町には24時間のコンビニあり。
温泉施設も5km圏内にあるっぽい。
めっちゃ好条件。
決定。真狩キャンプ場に向かうことにした。

真狩の中心地を通過。

突然、前方に花火が上がった。
どうやら夏祭りらしい。
道路脇の広場に人が集まっている。
お祭り良いねぇ。

町はずれの信号を左折。
しばらく直進。
自然公園の入り口に到着。



「坂やんけぇぇ」

羊蹄山自然公園。
当然、キャンプ場までは坂が続く。

羊蹄山をドアップで眺めながらヒルクライム
良い加減うんざりした頃、キャンプ場に到着。
受付で手続きを済ませる。

フリーサイトは管理棟の目の前にあった。
800m激坂を上った場所にもあるらしい。
絶対行かない。

テント設営。
荷物を放り込み、着替えを取り出す。
その後は自転車にまたがり温泉へ。
さっき上った坂を駆け降りる。

5kmほど走って温泉に到着。
入館料を払って早速入浴。

「こりゃすげえ」

露天風呂から羊蹄山が見える。
周りに障害物がないため、めっちゃ映える。
夕空に浮かぶ羊蹄山の美しさ。
眺めていたら疲れが吹っ飛んだ。

キャンプ場に帰還。
晩飯を作りつつ酒を飲む。
時間節約。



晩飯後はテント内で調べ物。
天気、観光地などを確認する。

「明日はニセコか京極でキャンプかな」

もろもろ予定がまとまった。
明日に備えて早めに就寝。

この時はまだ、翌日の予定が突然へし折れるとは知る由もなかった。


(つづく)


次回の内容も含んでるけど、ネタバレして困るようなブログでもないので載っけちゃう


雲さえなければ

北海道にいったこと(2024年夏 ニセコとブルベ)-2

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3日目

苫小牧港に到着。
人混みをかき分けて下船する。

ゴールデンウィークぶりの苫小牧。
とりあえず腹が減ったので飯屋を探す。

いつ訪れても定休日にカチ当たるマルトマ食堂は、営業していたもの大混雑。
猛暑の中で並ぶ気になれず、行列が比較的短い海鮮屋に入った。

うんめぇえ。

大満足の昼食が終わり、走行再開。
自転車にまたがり西に向かって走る。

今日は室蘭の親戚宅に泊まる予定。
その後はキャンプと1000kmブルベ。
なんか色々詰め込んでしまった。
(キャンプとブルベは天気予報と相談だけど)

国道235号を爆走。
途中でかに太郎に立ち寄るが、すでに完売。
今回もたべられず。
残念。

さらに走って登別を通過。
あっさり室蘭イン。
思いのほか早くついたのでイタンキ浜に寄り道する。


海が広い。
北海道に来たのだと実感する。

まだ時間が余っていたため、次は地球岬へ。
母恋駅前を曲がって激坂をヒィヒィ言いながら上る。

汗まみれになりながら到着。
売店のおばちゃんの「買ってけ」コールを躱しながら展望台に登る。


展望台はアジア系観光客の方が多かった。
前に来た時はもっと閑散としていた気がするけど。
海外で紹介でもされたのだろうか。
それとも円安の影響かな。

地球岬を後にして、東室蘭の繁華街に移動。
目当てはやきとりと並ぶ室蘭の名物カレーラーメン

室蘭では親戚宅で食事をすることが多い。
そのためあまり外食をしない。
カレーラーメンも初めてだったが、めっちゃ美味しい。

会計時に店員のおばちゃんが「暑いね〜」と言った。
が、20℃台だったため「は?」と言ってしまった。
おばちゃんごめん。(愛知は連日38℃)

のんびり食べていたら すっかり夜に
国道37号に乗って急いで親戚宅に向かう。

途中で国道を外れて坂を上り、到着。

いつ来ても室蘭の夜景はきれいだね。

その後は親戚と酒を飲みながら荷物整理。
宴会を早めに切り上げて翌朝のキャンプ出発に備えた。

(つづく)


苫小牧のゆるキャラがあしらわれたガラナ