デブとブルベとロングライド

デブが走ったブルベとロングライドの記録

フォークパックのこと

 

フォークパックを買った。

理由はCPAP「四十肩」
って書くと計画的っぽいけど実際は衝動買い。
メルカリで美品が安かったので。
ただ、困っていたのも事実なので渡りに船といった感じ。

そんな訳でレッツつべこべ。

 

フォークパックとは

オルトリーブ製のフロントフォーク用バッグ
小型パニアバッグのような形状で軽量防水。
フォークのアイレット(がない場合は付属のバンド)に台座を取り付けてマウントする。
脱着はレバーによるクイックリリース式で非常に楽ちん。
容量は4.1Lと5.8Lの2タイプあり。
(自分が買ったのは4.1Lで重量290g)

 

購入理由

CPAPを携行したかった

快活クラブで仮眠時にイビキが原因で店員に起こされたことがある。
一度は退店を告げられたことも。
(宿じゃないので全面的に自分が悪い)

対策しないと仮眠計画がグダグダになる。
てか、それ以前に出禁になる。
一番早い解決方法はCPAPを携行することだ。
が、要仮眠ブルベは持ち物が多くて収納に余裕なし。
キャリアとパニアバッグをつけるのは重い。
「なるべく負担を増やさずCPAPを携行する方法」を考えた結果フォークパックに行き着いた。

四十肩

夏頃からひどい四十肩になった。
で、結果、ジャージポケットが使えなくなった。
(手を回すとゲー出るレベルで肩が痛む)

いつもポケットに財布等を入れていたが当分無理。
治るまでは別の場所に入れる必要がある。
が、サドルバッグは開閉が面倒くさい。
フロントバッグは容量もサイズも足りない。
既存の収納ではやりくりが難しいためフォークパックを試すことにした。

 

装着

装着しようとしてびっくり。
台座にゴムや緩衝材が一切ない。

「傷がつくのはイヤだ」
「でもフォークパックは使いたい」

そこでマウント方法を変更してミノウラのSBS−250に装着。

SBS-250とは
サドルレールに取り付けるサドルバッグスタビライザー。
左右のサドルバッグ保持枠にアイレットがありボトルケージなどを取り付けることが可能。


SBS-250の耐荷重は2kg。
取り付けたいものは総重量で約1.5kgくらいなので問題なし。
(内訳)
・フォークパック:2個600g
CPAP:400g
・財布とスマホ:合わせて500g

てことで自転車に装着。
試しに100km走ってみた。

 

感想

  • 重量増は感じる
  • 空気抵抗の増加は感じない
  • ダンシングしても揺れない
  • ペダリング時の足への接触なし

思った以上に違和感なし。
これなら快適に走れそう。

もうしばらくテストしてみて問題なければブルベにぶっ込んで見ようと思います。


(終わり)



フォークパックには反射材がプリントされていて安全性が高い


SBS-250とトピークのバックローダー(6L)と組み合わせて使う場合、台座の3つ穴のうち上2つを使えばバックルに干渉しなかった